【パーティ紹介】シルヴァディ軸対面スタン【ポケモン剣盾】

もさもんです。

 

今回は、ランクマッチシーズン1マスターボールにて私が使用していたパーティの紹介記事となります。

先に述べておくと、戦績としては、196戦/116勝/80敗最終順位2548位でした。

結果としては決して誇れた順位ではないかもしれませんが、ポケモンを始めたばかりの初心者の方や、「パーティの組み方がわからない」といった方にとって少しでも参考になればと思い、書かせていただきます。

 

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※画像は "トレーナーカードジェネレータ" 様から作らせていただきました

 

 

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【パーティ解説】

今回は「先発ダイマックスで場をかき乱して対面性能の高いポケモンで詰める」というコンセプトの基、構築しました。

先発のダイマックス枠としては、こちらの記事で紹介したシルヴァディを採用しています。

なぜギャラドストゲキッスバンギラスといった単体性能の高いポケモンでなくシルヴァディを採用したかというと、前述のポケモンたちはいわゆるトップメタとして広く認知されており、先発の崩し要因としては適していないと感じた為です。

シルヴァディ「タイプを自由に変えられる」「物理・特殊の両方面に攻撃性能を持つ」という性質からとにかく型が読まれづらく、元より高い単体性能に加えて相手の読み違いによる選択ミスを誘うこともでき、先発の崩し要因としては頭一つ抜けていると感じました。

 

 

 

【個別紹介】

 

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<シルヴァディ>

特性:ARシステム

性格:ひかえめ(特攻↑攻撃↓

持ち物:たつじんのおび

努力値H244-C252-S12

実数値H201-A×-B115-C161-D115-S117

技構成かえんほうしゃ/10まんボルト/れいとうビーム/てっていこうせん

 

 

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本構築のエース枠。

かえんほうしゃ10まんボルト、てっていこうせんは前提として必須で、今回はドラパルトサザンドラカバルドンに強く出られるれいとうビームを採用しています。

終盤はトリトドンヌオーを絡めたサイクル構築や初手のウォッシュロトム対面に苦しめられたため、くさのちかいの採用も考えていましたが、れいとうビームのおかげで勝てた試合の方が多いのでこれで正解だったと思います。

 

持ち物は終始一貫してたつじんのおびを持たせていました。

スチールメモリを持たせて、メインウェポンともいえるダイスチルの火力を上げることも考えましたが、その他サブウェポンの火力が落ちる事やドリュウズとの対面に弱くなるデメリットに対して、得られるメリットが少ないと感じたので見送りました。

 

努力値振りはHCベースとしていますが、後述のドリュウズヒヒダルマとの兼ね合いを考えるとCSベースが最適かもしれません。

その場合は、最速ドリュウズまで抜くことができるように性格をおくびょうにするとよいと思います。

 

選出率2位

 

 

 

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<ドリュウズ>

特性:かたやぶり

性格:ようき(素早さ↑特攻↓

持ち物きあいのタスキ

努力値A252-B4-S252

実数値H185-A187-B80-C×-D85-S154

技構成 :じしん/アイアンヘッド/がんせきふうじ/つのドリル

 

 

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個人的に現環境における最強ポケモンだと思ってるポケモン

トップメタとして君臨するポケモンたちに対して広く打点を持ち、不利な対面や敗色濃厚な試合にも、つのドリルによって強引にワンチャンス作り出すことができます。

非常に対面性能が高く今回の構築コンセプトともマッチしており、採用しない理由はないと思い採用しました。

 

選出率1位

 

 

 

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<ミミッキュ>

特性:ばけのかわ

性格:ようき(素早さ↑特攻↓

持ち物:いのちのたま

努力値H4-A252-S252

実数値H131-A142-B100-C×-D125-S162

技構成 :じゃれつく/シャドークロー/かげうち/つるぎのまい

 

 

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言わずと知れた極悪ポケモン

特性ばけのかわによって相手の攻撃を1度無効化でき、優秀な積み技であるつるぎのまい、先制技のかげうちを習得できる等、対面性能は全ポケモン中トップクラスです。

タスキ枠以外で行動保証を持てるポケモンとして採用しない理由は無いと感じたため採用しました。

 

選出率3位

 

 

 

 

 

 

 

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<ヒヒダルマ>

特性:ごりむちゅう

性格:ようき(素早さ↑特攻↓

持ち物きあいのタスキ

努力値H4-A252-S252

実数値H181-A192-B75-C×-D75-S161

技構成 :つららおとし/フレアドライブ/ばかぢから/とんぼがえり

 

 

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本構築におけるスカーフ枠。

トゲキッスバンギラスといったダイマックスポケモンに対して上から高火力で叩くことができるポケモンが欲しいと思い、採用しました。

しかし、トゲキッスに関してはシルヴァディを起点に2回ダイジェットを積まれると抜けなくなってしまい、逆にシルヴァディダイジェット1回で落とされてしまうとヒヒダルマで倒しきれなくなる等、今一歩噛み合っていない印象を受けました。(シルヴァディの紹介で述べた努力値振りの件がここに当たります)

 

とはいえ、単純なスカーフアタッカーとしては申し分ない性能をしており、上記3匹に次ぐ選出率を誇りました。

 

選出率4位

 

 

 

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<サザンドラ>

特性:ふゆう

性格:おくびょう(素早さ↑攻撃↓

持ち物:こだわりメガネ

努力値B4-C252-S252

実数値H167-A×-B111-C177-D110-S165

技構成りゅうのはどう/あくのはどう/かえんほうしゃ/ラスターカノン

 

 

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シルヴァディは初手の多くの対面に強く出られるポケモンですが、ヒートロトムウォッシュロトムに対して打点がありません。

そのため、それらに対して後出しすることができ、相手の交代先に対しても負担をかけることができるガネサザンドラを採用しました。

しかし、実際はシルヴァディ対面を見てボルトチェンジを押される場面も多かったため、ボルトチェンジ無効のランターントリトドンといったポケモンが最適だったかもしれません。

 

選出率6位

 

 

 

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<トゲキッス>

特性:きょううん

性格:おくびょう(素早さ↑攻撃↓

持ち物:ラムのみ

努力値H4-C252-S252

実数値H161-A×-B115-C172-D135-S145

技構成エアスラッシュ/マジカルシャイン/かえんほうしゃ/わるだくみ

 

 

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受けループ系統や、ブラッキーローブシンを絡めたサイクル系等、シルヴァディが出せない構築に対するダイマックス枠です。

受けループブラッキーとの対面を想定しているため、ラムのみ+わるだくみ型での採用としました。

 

ブラッキーを起点に積めた際の爆発力は目を見張るものがありましたが、かなりメジャーなポケモンなためメタを張られていることがほとんどで、思うように動かせない場面が多かったです。

 

選出率5位

 

 

 

 

 

 

 

【あとがき】

構築としてはもっと上まで行けるポテンシャルを持っていると思いました。

しかし、私のプレイングミスが目立ち、本来勝てるはずの試合を落としてしまうことが非常に多かったです。

対面構築に対する理解の浅さが顕著に現れる結果となりました。

来シーズンは恐らく別の構築を使うことになりますが、シーズン1での経験を活かしてもっと上へ行けるよう精進します。

 

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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