【育成論】オーロンゲの技構成や努力値振り【ポケモン剣盾】

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【基本ステータス】

タイプ:あく / フェアリー

特性いたずらごころ / おみとおし / わるいてぐせ(夢)

種族値H95-A120-B65-C95-D75-S60

 

 

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剣盾で登場した新ポケモン

悪+フェアリーの固有タイプに、いたずらごころという優秀な特性を持ち合わせています。

いたずらごころ持ちのフェアリータイプで、両壁や電磁波、挑発といった技を覚えたり、クレッフィを沸騰とさせるポケモンですね。

サポート寄りのポケモンかと思いきやA種族値が120もあり、悪タイプなので相手のいたずらごころを受けないなど、総合的にみるとクレッフィより優れている点が多くみられます。

 

 

 

 

 

 

 


【壁貼り型】

特性いたずらごころ

性格:わんぱく(防御↑特攻

持ち物:ひかりのねんど or だっしゅつボタン

努力値H244-A44-B220

実数値H201-A146-B124-C不問-D95-S80

技構成:リフレクター/ひかりのかべ/でんじは/ウルクラッシュ

 ※赤字は要選択

 

 <その他技候補>

・ちょうはつ

イカサマ

・ふいうち

・じゃれつく

 

 

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<解説>

努力値振り

H.....奇数

B.....特化珠ミミッキュじゃれつく確定2発(壁下で確定3発)

  特化ドリュウズアイアンヘッドも同様

A.....余り

 

 

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初手の対面が想定されるポケモンの攻撃をほぼ耐えられるラインまで耐久へ振り、余りを火力面へ回す形としました。

ミミッキュドリュウズといったポケモンに対して行動保証を確保することで、壁貼りに加えて、ミミッキュばけのかわドリュウズのメジャーな持ち物であるきあいのタスキを潰す役割を持たせることができます。

 

 

 

 

 

 

 

・持ち物

 壁ターンを8ターンまで伸ばすことができるひかりのねんどが基本になります。

その他の候補としては、壁を展開してから早急に後続のエースを降臨させることのできるだっしゅつボタンが挙げられます。

だっしゅつボタンを持つ場合は相手の攻撃を2回耐える意味が薄いので、努力値振りもHA or ASベースにするとよいかもしれません。

 

 

 

・技構成

リフレクター、ひかりのかべは確定として残り2枠が選択になります。

基本的には、攻撃技+補助技(ちょうはつ or でんじは)になるかと思います。

攻撃技の候補としては、

 

・ドラゴンタイプへの打点となり相手の特攻を下げる追加効果を持つウルクラッシュ

・遅い素早さを補う先制高火力技であるふいうち

 

上記2つが主な選択肢として挙げられます。

今回は相手の攻撃のほとんどを2回耐えられる努力値調整としているので先制技に固執する必要は薄いと感じ、ソウルクラッシュを選択しました。

ふいうちと相手の補助技、先制技のじゃんけんによる壁ターン浪費を嫌う意味合いもあります。

 

 

 

【あとがき】

現在もっとも主流とされている壁貼り型オーロンゲの紹介でした。

相方のエースとしては、ダイジェットによるS上昇から全抜きを狙うトゲキッスギャラドスがよく使われているでしょうか。からやぶバトンポットデスなんかも面白そうです。

 

今回紹介したのは起点作りのサポート特化型ですが、いたずらごころ+ビルドアップ、みがわりを駆使したアタッカー型にすることもできます。

今後いい調整が思いつき次第、別途記事にしたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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