【育成論】エンニュートの技構成や努力値振り【ポケモン剣盾】

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【基本ステータス】

エンニュート

タイプ:どく / ほのお

特性:ふしょく / どんかん(夢)

種族値H68-A64-B60-C111-D60-S117

 

 

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第7世代で登場したポケモン

×という固有の複合タイプを持っており、高速低耐久アタッカーらしく尖った種族値配分となっています。

また、専用特性の「ふしょく」によって、本来毒状態にならない毒や鋼タイプのポケモンを毒状態にすることができるのも特徴です。

 

 

 

【対受けル用みがわりどくどく型】

 

特性:ふしょく

性格:おくびょう(素早さ↑攻撃↓

持ち物:くろいヘドロ

努力値H156-B4-C4-D92-S252

実数値H163-A不問-B81-C132-D92-S185

技構成かえんほうしゃ/どくどく/みがわり/まもる

 

 

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<解説>

どくどく・みがわり・まもるの定番コンボを採用した型です。

今作ではどくどくの技マシンが撤廃されてしまったことで、どくどくを使えるポケモンの中ではアギルダー、ムゲンダイナに次いで足が速いポケモンとなりました。

その高い素早さを持って特性ふしょくによってあらゆるポケモンに毒を撒くことができるほか、自身は持ち前の複合タイプによってにも火傷にもならないため、一方的に鈍足高耐久ポケモンを弄ぶことができます。

 

主な役割対象としては、サニーゴやアーマーガア、ドヒドイデといった高耐久のポケモンで受け回す、いわゆる受けループ系の構築を想定しています。

 

 

 

 

 

 

 

努力値振り

H.....16n+3

S.....最速

D.....くろいヘドロによる回復1回込みで無振りドヒドイデねっとう確定3発

BC..余り

 

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HPを16n+1~16n+3にすることで、くろいヘドロによる回復込みでみがわりを5回出せるようになります。

Sを最速、HPを16n+3まで振り、余りをDに振ることでちょうど無振りドヒドイデねっとうの確定数がズレたので、この振り方にしました。

耐久ではなく火力に振ることも考えましたが、火力を伸ばすことで大きく確定数が変わる相手も特にいなかったので、耐久振りが安定だと思います。

 

 

 

・技構成

そもそものコンセプトであるどくどくみがわりは確定です。

毒ダメージと回復のターンを稼ぐためのまもるも優先度の高い技ですが、ここを攻撃技に置き換えてアタッカーとしての役割を持たせるというのも選択肢として挙げられます。

その場合は耐久ではなく、火力面に努力値を割くのも良いでしょう。

 

また、攻撃技としてはタイプ一致かつ鋼タイプへの打点ともなるかえんほうしゃを採用していますが、エンニュートの場合は鋼タイプにも毒を撒くことができるため、トゲキッス等のフェアリータイプへの最大打点となるヘドロウェーブヘドロばくだんに変えてみてもいいかもしれません。

 

 

 

【あとがき】

 どくどくを習得できるポケモンが少ない環境の中で、高い素早さから、しかも鋼や毒タイプのポケモンにも毒を撒けるエンニュートは貴重な存在ですね。

どくどくマシン廃止で唯一無二の個性を手に入れることができたといえるのではないでしょうか。

最大の難点は厳選難易度が高いことですね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

改善点、ご指摘等ございましたら、コメントかTwitterまでご連絡いただけると嬉しいです。

 

 

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