【育成論】シルヴァディの技構成や努力値振り【ポケモン剣盾】

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【基本ステータス】

シルヴァディ

タイプ:ノーマル

特性:ARシステム

種族値H95-A95-B95-C95-D95-S95

 

 

 

 

 

 

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第7世代で登場したポケモン

ストーリークリア後のバトルタワーで1匹だけ手に入るタイプ:ヌルから進化したポケモンです。

一度のセーブデータで1匹しか手に入らないので、育成するのを躊躇している方も少なくないのではないでしょうか。

 

設定上ではアルセウスをモデルとして作られたポケモンらしく、特性のARシステム(持たせたメモリのタイプに変化)や、均一に配分された種族値など、アルセウスと酷似している点がいくつか見受けられます。

そしてアルセウス同様、覚える技のレパートリーがとても広いというのも特徴ですね。

 

 

 

【特殊フルアタ型】

特性:ARシステム

性格:ひかえめ(特攻↑攻撃↓

持ち物:たつじんのおび or いのちのたま or 各種メモリ

努力値H244-C252-S12

実数値H201-A不問-B115-C161-D115-S117

技構成10まんボルト/かえんほうしゃ/てっていこうせん/れいとうビーム

※赤字は要選択


<その他技候補>

・こごえるかぜ

シャドーボール

りゅうせいぐん

・くさのちかい

なみのり

エアスラッシュ

・トライアタック

ハイパーボイス

・とんぼがえり

すてゼリフ

 

 

 

 

 

 

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<解説>

基本的に先発初手ダイマックスを前提として運用します、

ダイマックスによって得た圧倒的な耐久力と弱点の少なさを盾に、高火力・広範囲のダイマックス技で相手のパーティを荒らすのが役割になります。

 

 

 

努力値振り

C種族値が95と比較的低めなので、性格補正はCにかけるのを前提として考えます。

Sに関しては準速にして抜きたい相手が少ないので、残りは耐久振りとしました。

エアスラッシュを採用してダイジェットによるS上昇を絡めた運用をする場合は、準速、あるいは最速にしましょう。

 

 

 

・持ち物

足りない火力を補うたつじんのおびいのちのたまが基本になります。

また、各種メモリを持たせることでタイプを変え、特定のポケモン群に対するメタ枠としてカスタマイズすることも可能です。

現環境だと、優秀な耐性を持ち、バンギラスミミッキュトゲキッス等の環境トップポケモンの対策にもなる鋼タイプが最有力候補でしょうか。

この選択肢の多さもシルヴァディの強みですね。

 

 

 

・技構成

シルヴァディは特殊技のレパートリーが非常に幅広く自由度が高いポケモンですが、

 

ナットレイやアーマーガアに対する打点のかえんほうしゃ

ギャラドスドヒドイデに対する打点の10まんボルト

バンギラスやフェアリータイプに対する打点のてっていこうせん

 

上記3つは、現環境と照らし合わせて考えると比較的優先度が高くなります(というか必須級)

残る1枠は、

 

サニーゴを始めとしたゴースト意識のシャドーボール

・ドラパルトやサザンドラ意識のこごえるかぜorれいとうビーム

・水ロトムやヌオー意識のくさのちかい

・ダイジェットのS上昇を狙うエアスラッシュ 

 

主にこの4つからの選択が基本になるかと思います。

この辺はパーティ単位で合わせて選んでいきましょう。

 

 

 

【あとがき】

この型はシンプルでわかりやすく、ダイマックスの強みが最大限に活きた型だと思うので、「第8世代の環境に慣れない」「ダイマックスの使い方がよくわからない」といった方には特にお勧めしたいです。

 

ちなみに実際にこの型を使っていて、結構な頻度で物理受けのポケモンを後出しされる場面に出くわしました。

今はあまりメジャーなポケモンでもないので「マルチアタックの威力上昇で強化されたポケモン程度に認識されている方が多いのかもしれませんね。

こういった型の読まれづらさがシルヴァディの最大の強みだと思っています。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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