【育成論】ガラルヒヒダルマの技構成や努力値振り【ポケモン剣盾】

 

【基本ステータス】

ヒヒダルマ(ガラルの姿)>

タイプ:こおり

特性:ごりむちゅう / ダルマモード(夢)

種族値:H105-A140-B55-C30-D55-S95

 

 

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 第5世代で登場したポケモンヒヒダルマのリージョンフォーム、ガラルの姿です。

ガラルの姿となったことで、タイプが炎から氷に変わったほか、専用特性ごりむちゅうを習得しました。

この特性が非常に強力で、「同じ技しか出せなくなる代わりに物理技の与ダメージを1.5倍にする」というこだわりハチマキと同じ効果を持っています。

つまり、実質的にこだわりハチマキ込みで2つアイテムを持てるポケモンということになりますね。

ちなみに夢特性ダルマモードは原種ヒヒダルマと同じ特性ですが、ガラルヒヒダルマの場合は雪だるまに変身します。

 

 

 

 

 

 

 

こだわりスカーフ型】

特性:ごりむちゅう

性格:ようき(素早さ↑特攻↓

持ち物こだわりスカーフ

努力値H4-A252-S252

実数値H181-A192-B75-C不問-D75-S161

技構成 :つららおとし/フレアドライブ/じしん/とんぼがえり

※赤字は要選択


<その他候補技>

・ばかぢから

いわなだれ

ストーンエッジ

アイアンヘッド

ギガインパクト

 

<解説>

努力値振り

H.....奇数

AS...極振り

 

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こだわりスカーフを巻くことで中途半端なSを補い、特性と合わせた高火力で上から殴りにいきます。

性格はSに補正をかけ、努力値もASぶっぱとしました。

準速以下でも最速ドラパルトくらいは抜けますが、最速にすることでスカーフドリュウズとの対面や、スカーフヒヒダルマミラーに強く出ることができます。

技構成はつららおとし(命中不安を嫌うのであればれいとうパンチでも可)とフレアドライブまでは確定とし、残り2枠はウインディへの打点となるじしん、スカーフ及びごりむちゅうとの相性がいいとんぼがえりを選択しました。

その他候補としては、バンギラスへの最大打点であるばかぢからや、ギャラドス意識の岩技、ダイマックス技の追加効果狙いでアイアンヘッドギガインパクト等が挙げられます。 

 

 

 

 

 

 

 

【はらだいこダルマモード型】

特性:ダルマモード

性格:いじっぱり(攻撃↑特攻↓

持ち物:フィラのみ

努力値H188-A252-S68

実数値H204-A211(233)-B75-C不問-D75-S124(164)

 ※()内はダルマモード時の数値

技構成 :はらだいこ/みがわり/ほのおのパンチ/じしん

 

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<解説>

努力値振り

H.....はらだいこダルマモード発動圏内

  みがわりナイトヘッド耐え

  はらだいこみがわりフィラのみ発動

A.....極振り

S.....余り

  ダルマモード最速オノノクスまで抜き

  通常時最速60族抜き

 

みがわりはらだいこを駆使して自らHPを減らし、ダルマモードを発動させる型です。

サニーゴナットレイドヒドイデアーマーガアといった高耐久ポケモンを採用した、いわゆる受けサイクルと呼ばれる構築を崩すことに特化させました。

基本的にヒヒダルマサニーゴを呼びやすいポケモンですが、そのサニーゴを逆に起点にしていきます。

HPを204まで上げることでみがわりサニーゴナイトヘッドを耐えられるようになるので、サニーゴ対面でみがわりを出すことに成功すれば安全にはらだいこを積むことができます。

 

持ち物は、もっと幅広い範囲へ役割を持たせることができるカムラのみで考えていましたが、あくまで受けサイクル崩しをコンセプトとしているので、今回はフィラのみにしました。

フィラのみを持たせることによって、ナットレイてつのとげゴツゴツメットによる事故死を防ぐことができます。

 

技構成については、みがわりはらだいこは確定とし、攻撃技はナットレイアーマーガアに通るほのおのパンチドヒドイデに通るじしんを採用しました。

 

 

 

【あとがき】

原種ヒヒダルマのダルマモードはあまりにも酷い性能でしたが、ガラルダルマモードはその反省からか、実戦でもある程度活躍できる性能で登場しましたね。

氷と炎の複合タイプは個人的にずっと待ち望んでいた組み合わせなので嬉しいです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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