【育成論】エースバーンの技構成や努力値振り【ポケモン剣盾】

 

【基本ステータス】

<エースバーン>

タイプ:ほのお

特性:もうか / リベロ(夢)

種族値H80-A116-B75-C65-D75-S119

 

 

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今作における御三家ポケモンの一匹。

高速特殊アタッカーのインテレオンに対し、こちらは物理の高速アタッカーです。

夢特性として、自身のタイプが選んだ技と同じタイプに変化するリベロという特性を持っています。第7世代までのゲッコウガと同じ特性ですね。

2019/11/30現在は夢特性の入手手段が存在しないためもうかでしか使うことができませんが、夢特性解禁後はそちらがメインで使われることになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

【みがわりチイラ型】

 

特性:もうか

性格:ようき(素早さ↑特攻↓

持ち物:チイラのみ

努力値H4-A220-B28-D4-S252

実数値H156-A164-B99-C不問-D96-S188

技構成 :かえんボール/みがわり/とびひざげり/しねんのずつき

※赤字は要選択


<候補技>

とびひざげり

しねんのずつき

・とんぼがえり

・ふいうち

ニトロチャージ

・ちょうはつ 

 

<解説>

努力値振り

H.....4n(みがわり3回でチイラ+もうか発動)

B.....特化珠ミミッキュのシャドークロー+かげうち耐え

S.....最速

AD...余り

 

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みがわりで自身のHPを減らして、チイラのみ+もうかによる火力上昇を狙う型です。

努力値は、ミミッキュに勝てる程度に耐久へ回し、残りはASぶっぱとしました。

Sについては最速1舞バンギ(186)抜きでもいいかと思いましたが、そこまで振るのであれば最速まで振り切ってしまい、準速カマスジョーやエースバーンミラーまで見れるようにしたほうがいいと思い、最速にしました。

 

技構成は、かえんボールみがわりまでは確定です。

残りはバンギラスへの打点になるとびひざげりドヒドイデへの打点になるしねんのずつき、ドラパルト意識のふいうち辺りからパーティに応じて選びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

きあいのタスキ型】

 

特性:もうか

性格:ようき(素早さ↑特攻↓

持ち物きあいのタスキ

努力値A252-D4-S252

実数値H155-A168-B95-C不問-D96-S188

技構成 :かえんボール/とびひざげり/ふいうち/カウンター

※赤字は要選択


<候補技>

とびひざげり

・きしかいせい

・ふいうち

・カウンター

・とんぼがえり

いかりのまえば

・ちょうはつ

 

<解説>

低い耐久を補うことができ、もうかとの相性もいいきあいのタスキを持たせたアタッカー型です。

タスキで相手の攻撃を1回耐えて、もうか発動下でのかえんボールタスキカウンターで1匹持っていき、まずは数的有利を取りに行くのが基本的な役割になります。

技構成については比較的自由度が高く、「バンギラスが重いからとびひざ採用」「サニーゴドヒドイデが重いから挑発採用」など、パーティの中で足りない部分を補う形で選ぶといいと思います。

 

 

 

【あとがき】

リベロを意識して明らかに技範囲が広く取られていますね。

制作陣的には今作の主人公ポジションなのでしょうか。なんだかスマブラに参戦してもおかしくないような気がします。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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