【育成論】ジュラルドンの技構成や努力値振り【ポケモン剣盾】

 

【基本ステータス】

 

<ジュラルドン>

タイプ:はがね / ドラゴン

特性:ライトメタル / ヘヴィメタル / すじがねいり(夢)

種族値:H70-A95-B115-C120-D50-S85

 

 

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剣盾で新登場した、ディアルガ以外で初めての鋼ドラゴンポケモンです。

弱点が2タイプに対して半減以下が10タイプという非常に優秀な複合タイプですね。

種族値配分はなかなか尖っており、物理耐久に秀でた特殊アタッカーといった配分になっています。

優秀なタイプと物理耐久を持っている反面、特殊耐久に関してはD種族値50とかなり低くなっているので、役割をしっかり明確化させて運用する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

【眼鏡アタッカー型】


特性:ライトメタル

性格:ひかえめ(特攻↑攻撃↓

持ち物:こだわりメガネ

努力値H236-B44-C188-D12-S28

実数値H175-A不問-B141-C180-D72-S109

技構成 :ラスターカノン/てっていこうせん/りゅうせいぐん/あくのはどう

※赤字は要選択

 

<候補技>

あくのはどう

・10まんボルト

・バークアウト

イカサマ

 

<解説>

 ・努力値

H.....16n-1

B.....特化珠ミミッキュじゃれつく確定3

D.....特化ウォッシュロトムハイドロポンプ確定3

S.....4振りFCロトム(107)抜き抜き

C.....余り

 

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こだわりメガネを持たせたアタッカー型です。

ミミッキュウォッシュロトムといったポケモンとの有利対面から、高火力によって相手のパーティを崩していきます。

技構成に関しては、安定したメインウェポンであるラスターカノン、最大火力のてっていこうせん、ドラゴンタイプへの打点としてりゅうせいぐんまではほぼ確定でいいでしょう。

残り1枠はギルガルドに対する打点としてあくのはどうか、ギャラドス意識の10まんボルトのほぼ2択になるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【チョッキアタッカー型】


特性:ライトメタル

性格:ひかえめ(特攻↑攻撃↓

持ち物とつげきチョッキ

努力値H220-B4-C252-D4-S28

実数値H173-A不問-B136-C189-D71-S109

技構成 :ラスターカノン/りゅうのはどう/りゅうせいぐん/あくのはどう

※赤字は要選択

 

<候補技>

・てっていこうせん

りゅうせいぐん

・10まんボルト

イカサマ

・バークアウト

ミラーコート

 

<解説>

努力値振り

S.....4振りFCロトム(107)抜き抜き

C.....極振り

HBD.....余り(HP奇数調整)

 

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 とつげきチョッキを持たせることによって低い特殊耐久を補い、特殊アタッカーともある程度戦えるようにした型です。

元の数値が低いため特殊受けのような形にすることは難しいので努力値配分はHCベースとし、あくまでチョッキは「1回耐えるためのもの」として考えています。

ちなみにH振りのみでもサザンドラの特化りゅうせいぐん程度なら耐えられるほか、ドラパルトの攻撃をほぼ耐えられるようになります。

 

 

 

【あとがき】

個人的に鋼ドラゴンの複合タイプをずっと待ち望んでいたので、期待している一匹です。

やはり10タイプ半減は魅力的ですね。弱点である地面と格闘が物理寄りのタイプなので、そこで持ち前の物理耐久が活きてくるという辺りも素敵ポイントです。

これでもう少し技範囲が広ければ文句なしでしたね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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