【育成論】モスノウの技構成や努力値振り【ポケモン剣盾】

 

【基本ステータス】

タイプ:こおり / むし

特性:りんぷん / こおりのりんぷん(夢)

種族値H70-A65-B60-C125-D90-S65

 

 

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剣盾で新登場した、氷+虫という初めての複合タイプを持ったポケモンです。

タイプとしては、弱点が多く半減の少ない微妙なタイプですが、このポケモンの魅力はなんといっても夢特性こおりのりんぷんです。

「特殊攻撃の被ダメージを半減する」というシンプルながらに非常に強力な効果を持っており、数値麺での特殊耐久もある程度備えていることから、多くの特殊アタッカーに対して受け出しすることができます。

 

 

 

 

 

 

 

【対面操作クッション型】 

 

特性:こおりのりんぷん

性格:のんき(防御↑素早さ

持ち物とつげきチョッキ

努力値H236-B252-D20

実数値H175-A85-B123-C145-D113-S63(最遅)

技構成れいとうビーム/こごえるかぜ/とんぼがえり/ミラーコート

 ※赤字は要選択

 

<候補技>

ミラーコート

むしのさざめき

ギガドレイン

・ウェザーボール

 

<解説>

とつげきチョッキを持たせることによって特殊アタッカーに対する受け出し性能をさらに高め、サイクル戦におけるクッションとしての役割を持たせた型です。

Sを最遅にすることで相手の行動後にとんぼがえりを使えるので、読み外した際に後続のポケモンが攻撃されてしまうリスクを冒さず有利対面を作り出すことができます。

モスノウが呼びやすいポケモンウインディギルガルドドリュウズ等)に強いギャラドスやウオノラゴンと組み合わせて使ってあげましょう。

努力値については、特殊耐久は十分足りており火力もあまり必要ないのでHB振りとしました。

 

 

 

 

 

 

 
ちょうのまい積みアタッカー型】
 

特性:こおりのりんぷん

性格:ひかえめ(特攻↑攻撃↓

持ち物じゃくてんほけん or オボンのみ or オッカのみ

努力値H236-B52-C4-D4-S212

実数値H175-A不問-B87-C162-D111-S112

技構成れいとうビーム/ちょうのまい/むしのさざめき/ギガドレイン

 ※赤字は要選択

 

 <候補技>

むしのさざめき

ギガドレイン

・みがわり

ミラーコート

・ウェザーボール

 

<解説>

努力値

H.....特化サザンドラだいもんじ確定2発

  16n-1

B.....A172珠持ちドラパルトドラゴンアロー耐え

S.....蝶舞1回で最速100族まで抜き

  蝶舞2回で最速ドラパルト抜き

C、D.....余り

 

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サザンドラロトムといった特殊アタッカーを起点にして超の舞を積んでいきます。

第7世代までのウルガモスのような形ですが、ウルガモスと違いメインウェポンが両方とも鋼に止められてしまうという欠点があります。

サブウェポン込みでも鋼に対する打点を持ち合わせていないので、積めればそれだけで優位に立てるというポケモンではないかもしれません。

めざパが恋しいですね......。

 

 

 

 

 

 

 

 【あとがき】

 チョッキを持たせた際の特殊耐久はあのハピナスや輝石ラッキーにも匹敵するようです。素晴らしいですね。

難点はサブウェポンとして採用されやすい岩と炎が4倍というところでしょうか。

とはいえサザンドラだいもんじ程度なら耐えられる耐久があるわけですが。

そして個人的にこのモスノウ、新ポケモンの中で一番デザインが好きです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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