【育成論】ウオノラゴンの技構成や努力値振り【ポケモン剣盾】

もさもんです。

 

今作の新化石ポケモンの1匹である「ウオノラゴン」についての記事になります。

 

 

 

【基本ステータス】

タイプ:みず / ドラゴン

特性:ちょすい / がんじょうあご / すなかき(夢)

種族値H90-A90-B100-C70-D80-S75

 

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ステータスだけ見るとそれほど強力なポケモンには見えませんが、このウオノラゴン(+ウオチルドン)には「先制で使えば威力170になる」という非常に凶悪な専用技が与えられています。

また、現時点では自身で検証していないため言い切れませんが、特性の「がんじょうあご」による補正も乗るのでは?と言われています。

その場合、性格補正及びアイテム補正無しでもハチマキガブリアスの逆鱗相当の火力が出せることになります。なかなか狂ってますね。

 

※追記

 頑丈アゴについて検証したところ、エラがみにも補正がかかっていることを確認できました

 

 

 

 

 

 

 

【スカーフ型】

 

特性:がんじょうあご

性格:ようき(素早さ↑特攻↓

持ち物こだわりスカーフ

努力値A252-D4-S252

実数値H165-A142-B120-C不問-D101-S139

技構成 :エラがみ/げきりん/けたぐり/いかりのまえば

※赤字は選択枠

 

<選択技>

・けたぐり(ナットレイへの有効打)

いかりのまえば(エラがみが通らない相手に)

・まもる(ダイマックスに対する選択肢として)

ドラゴンダイブげきりん固定を避けたい場合に)

 ・こおりのキバ(同じくげきりん固定を避けたい場合に)

 

<解説>

 エラがみの条件を満たすために、シンプルにスカーフを巻いた型です。

性格を陽気にすることでミラーに強くなれるほか、準速ドラパルトも抜けるようになります。

火力も素早さも素の数値自体はかなり控えめなので、努力値は下手に調整せずASぶっぱが安定すると思います。

 

技構成についてはエラがみ、げきりん、けたぐりのみで完結してしまうので、残り1枠は完全に好みになります。

個人的には、呼び水トリトドンのようなエラがみを無効化するポケモンを確実に削れる怒りの前歯を推しています。

 

 

 

 

 

 

 

【あとがき】

今回はスカーフ型のみの紹介ですが、今後トリルと組み合わせた型や追い風と組み合わせた型についても追加し、随時更新していきたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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