【育成論】ドラパルトの技構成や努力値振り【ポケモン剣盾】

もさもんです。

 

剣盾で登場した新しい600族ポケモン「ドラパルト」の育成論となります。

 

 

 

 

【基本ステータス】

 

タイプ:ドラゴン・ゴースト

特性クリアボディ・すりぬけ・のろわれボディ(夢)

種族値H88-A120-B75-C100-D75-S142

 

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ポケモンの中でもトップクラスの素早さを有しており、攻撃面も物理、特殊の両方面に秀でています。

半面、600族にしては耐久が心もとない数値となっているため、基本的に高速アタッカーとして運用されるケースが多いと思います。

また、特性がどれも優秀な点も魅力ですね。

 

 

 

 

 

 

 

【竜舞アタッカー型】

 

特性クリアボディorすりぬけorのろわれボディ

性格:いじっぱり(攻撃↑特攻↓

持ち物:いのちのたま

努力値H92-A252-B20-D4-S140

実数値H175-A189-B98-C不問-D96-S180

技構成 :ドラゴンアロー/りゅうのまい/バトンタッチ/ゴーストダイブ

 ※赤字は選択枠

 

 <選択技>

ゴーストダイブ(不安定だけどタイプ一致)

・バトンタッチ(竜舞が腐らない)

かえんほうしゃ(竜舞は乗らないが範囲は広がる)

だいもんじかえんほうしゃと選択)

はがねのつばさダイマックスで高火力化も可)

・みがわり(バトンとセットで)

 

 

 

<解説>

 努力値振り

H:16n‐1

A:最大

B:余り

D:余り

S:竜舞1回で殻破り最速パルシェン抜き

 

・技構成

物理技はレパートリーが狭く、特にタイプ一致であるゴーストに関してはゴーストダイブくらいしかまともな技がありません。

「アタッカーにもなれるバトン要因」といった運用が主になるでしょうか。

ダイマックスを前提として、ゴーストダイブはがねのつばさを両採用するというのも面白いかもしれません。

 

・特性

このポケモンに関してはどれも優秀な特性なので好みによって。

物理アタッカーであれば威嚇無効のクリアボディが個人的にはオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

【特殊スカーフ型】

 

特性:すりぬけorのろわれボディ

性格:ひかえめ(特攻↑攻撃

持ち物こだわりスカーフ

努力値H44--B4-C252-D4-S204

実数値H169-A126-B96-C167-D96-S188

技構成りゅうせいぐん/シャドーボール/だいもんじ/とんぼがえり

 

 

 

<解説>

 努力値振り

H:余り(奇数調整)

B:余り

C:最大

D:余り

S:スカーフ込みで砂下準速ドリュウズ抜き 

 

・技構成

 火炎放射と大文字はお好みで。私は特攻の数値がさほど高くないので火力重視で大文字を選択しました。

 その他の選択肢としては、ギャラドス意識の10まんボルトくらいでしょうか。

 

・特性

 物理アタッカーではないのでクリアボディを除外してどちらかお好みを。

耐久が高いポケモンではないので、身代わりや壁を無視して攻撃できるすりぬけがオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

【あとがき】

 種族値配分や竜舞の存在から物理方面に目が行くかもしれませんが、特殊のほうが技範囲が広くて優秀に見えました。

あとデザインが今作の新ポケモンで1番好きです。頭にドラメシヤ乗っけてるのかわいいです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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