【デッキレシピ】ゲッコウガGX(神出鬼没)【ポケカ】

もさもさです。

 

今回は、ムービースペシャルパック「名探偵ピカチュウ」で新たに登場したゲッコウガGXを使用したデッキを組んでみました。

 

 

 

 

 

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<ゲッコウガGX> HP230 水タイプ

 

[特性]しんしゅつきぼつ

 自分の番に、自分の手札がこのカード1枚だけなら、1回使える。このカードをベンチに出す。その後、自分の山札を3枚引く。

 

[水無]かすみぎり 130

 このワザのダメージは、弱点・抵抗力と、相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しない。

 

[水] ダークミストGX

 相手のベンチポケモン1匹と、そのポケモンについているすべてのカードを、相手の手札に戻す。(対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。)

 

[弱点:草 / 抵抗力:  / 逃げる:無×1]

 

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手札がゲッコウガGXのみであれば、2進化ポケモンでありながら進化という手順を踏まずに場に出すことができるという、ユニークな特性を持っています。

また、技も要求エネルギー2個と軽めでありながら無補正の130点と、比較的扱いやすい性能となっています。

今回はこのゲッコウガGXを主軸としたデッキを組んでみました。

 

 

 

【デッキレシピ】

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<デッキのコンセプト>

 

効率よく手札を減らし、ゲーム序盤から2進化ポケモンであるゲッコウガGXを立て、優位な展開にもっていきます。

ハンドレスという点では「スッカラカン」のグランブルと似ていますが、グランブルと違う点として、GX/非GXの違いやタイプなどはもちろんですが、「場に出した後はハンドレスを狙う必要がない」という点も挙げられます。

場に出す瞬間のみハンドレスであればいいので、それ以降は比較的自由に展開することができます。

 

 

 

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<採用理由等>

 

<ヤレユータン>

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ゲッコウガGXを場に出すための手札調整、場に出したあとの手札補充等、幅広く活躍できます。

常に1匹は置いておきたいカードなので多めに3枚採用としました。

 

 

 

<マグカルゴ>

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ヤレユータンと組み合わせる事で、実質好きなカードを手札に呼び込めるという凶悪特性になります。

ハイパーボールをデッキトップに持ってきてヤレユータンで引くだけで、ゲッコウガGXをすぐに場に出すことができます。

 

 

 

<フリージオ>

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ゲッコウガGXが準備できていない序盤に前に出しておくポケモンとして、水エネ1つでグッズロックができるフリージオを採用しました。

これにより相手の動きを阻害しつつ、ゲッコウガGXで戦うための準備をします。

 

 

 

<マギアナ>

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一時的に手札を減らすために適当なポケモンにつけた拘りハチマキや拘りメットを回収することができます。

単純に無駄遣いを避けるためにも使えますが、ハイパーボール等の手札コストとして回収するといった使い方もできます。

 

 

 

<バリヤード>

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ゲッコウガGXのかすみぎりではGXポケモンやタッグチームを一撃で倒すことができないので、アセロラによる回復を阻害するために採用しました。

 

 

 

<カミツルギ>

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ゲッコウガGXとユニットエネルギーを共有でき、逃げエネ0のため、一度ベンチに出す必要のあるゲッコウガGXと相性がいいので採用しました。

 

 

<レッドの挑戦>

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手札を減らしつつポケモンに限らず好きなカードを手札に呼び込めるため、ゲッコウガGXと非常に相性がいいので3枚採用しました。

このカードからハイパーボールを持ってきて使うことで、一気に手札を4~5枚減らすことができるので、スムーズにゲッコウガGXへ繋ぐことができます。

 

 

 

<アセロラ>

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2進化ポケモンであるゲッコウガGXの高いHPを活かすために採用しました。

ゲッコウガGXは手札に戻しても条件さえ整えればすぐに場に出すことができるので、相性のいいカードだと感じました。

 

 

 

<フウとラン>

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アクアパッチやグズマ、エネルギー等、序盤で腐りがちなカードが手札にかさばって、ゲッコウガGXを場に出すことができない際に、山札に戻すことができます。

手札を多く持つ必要がないデッキなので、シロナではなくこちらを採用しました。

ベンチに出したゲッコウガを場に出す、バトル場に出てしまったマグカルゴヤレユータンを引かせるといった使い方もできます。

 

 

 

<アクアパッチ>

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ゲッコウガGXは技を撃つためにエネルギーが2つ必要なので、このカード+手張りですぐに技を撃てるようになります。

手札を減らすためにトラッシュしたエネルギーを使い回せるので相性がいいと感じ、3枚採用しました。

 

 

 

<ポケモン通信>

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ゲッコウガGXは手札に2枚持ってしまうと、どちらかをトラッシュしなければ場に出せなくなってしまいますが、このカードを使うことでトラッシュではなく山札に戻してあげることができます。

 

 

 

<ともだちてちょう>

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序盤でコストとしてトラッシュしてしまったアセロラグズマを再利用することができます。

山札に戻したカードはマグカルゴヤレユータンのコンボですぐに手札に呼び込むことができるので、相性がいいと思い採用しました。

 

 

 

<無人発電所>

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相手のスタジアムを割るためのスタジアム枠として採用しました。

ゲッコウガGXの特性は手札から発動するため、無効化されません。

 

 

 

 

 

 

 

<その他相性のいいカード>

 

<ピジョン>

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マグカルゴと併用することで、ヤレユータンのように手札の枚数に依存せず好きなカードを呼び込むことができます。

 

 

 

<ゼブライカ>

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ヤレユータン同様、手札を減らすための調整と、ゲッコウガGXを場に出した後のケアができます。

ヤレユータンと違う点としてはグズマアセロラなどが手札でかさばっている状況でも、引き直すことができます。

 

 

 

<ロストミキサー>

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サポート権を使わずに手札枚数を調整できます。

トラッシュではなくロストゾーンに送るので、アクアパッチやともだちてちょうによる再利用ができない点は注意です。

 

 

 

ポケカシングルカードを探すなら~

 

 

 

<あとがき>

名探偵ピカチュウパックの中でも特に面白い性能をもったゲッコウガGXデッキの紹介でした。

スッカラカングランブルほど複雑な立ち回りを要求されることがないので、「グランブルは頭使いそうでちょっと・・・」と避けていた方も組んてみてはいかがでしょうか?

 

ちなみにこのゲッコウガGXは弱点をつけないので、レシリザに対して有利なわけではないので注意です!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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